お気楽おやじの駄文集『おやじのつぶやき』はこちらから!

2021年06月11日

丸メガネ

メガネの度数が合わなくなり、運転の際、苦労しています。
近視はかなり良くなり、メガネをつけなくても運転できそうですが、ルール違反です。
レンズはキズがいっぱいで、フレームもふにゃふにゃです。

思い切って買い換えることにしました。
フレームは、ジョンレノンが愛用した丸メガネです。
過去にも買い替えの際に丸メガネを選ぼうとしたのですが、何分、私には似合わないデザインです。

しかし、フレームの買い替えもこれが最後かなと考え、思い切って丸メガネを選びました。
残念ながら鼻ぺちゃですので、ジョンレノンが選ばなかった鼻パットはついています。
運転の時にしか使いませんので、似合わなくても気にしないことにします。

今日、仕上がりました。
やっぱり、私には似合いませんでした。
でも、気分はジョンレノンです。


丸メガネ.png


posted by Oyaji at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年06月06日

菜園のお勉強・オクラ

6月になりました。
初めてまともな玉ねぎを収穫できた嬉しさもあって、菜園を眺める時間が増えました。
YouTubeでの、夏野菜の育て方の勉強も続けています。

夏野菜を植えたのは4月20日。
その時植えたきゅうりは既に収穫を開始し、トマトも大きくなってきました。
ナスは例年のごとく大きくなりませんが、花は付きました。
勉強は大切ですね。

問題はオクラです。きゅうりやトマトと同じ日に買ったのですが、大きくなりません。
観察を続けた結果、ダメージの要因は気候はもちろんでしょうが、ダンゴムシ、ナメクジにあるようです。
観察は大切ですね。

思案したあげく、玉ねぎを収穫した翌々日にオクラの種をまきました。
そして今日で9日目。あっという間に買ったオクラと同じほどの大きさに成長しました。
うれしくて勢いよく水を撒き、水圧で、苗を一か所吹き飛ばしてしまいました。

水撒きも勉強が必要なようです・・・トホホ・・・


IMG_1387.JPG
一向に大きくならない3本のオクラ


オクラ.png
あっという間に大きくなったオクラ



ついでに、蛾を一匹退治しました。
シャクガの仲間のようです。

IMG_1390.JPG


毎年菜園を荒らす3ミリくらいの黒くて触るとポロリと地面に落ちてしまう虫についても調べてみました。
カブラハバチの幼虫のようです。
ムシ.png



菜園の勉強にすっかりはまっています。
仕事は? さあ、何のことでしょう。



posted by Oyaji at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年05月26日

不揃いのタマネギたち

タマネギを収穫しました。


IMG_1336〇.JPG



大玉、中玉、小玉、極小玉と、見事に不揃いなタマネギたちが丁度100個です。
過去に、何回かタマネギ栽培に挑戦したことがあります。
しかし、いつも極小玉が少々。ここまで収穫できたのは初めてです。

感激ひとしおです。
ただ、スーパーで買えば、全部で2,000円程度でしょうか。
かかった経費は・・・、かけた労力は・・・、考えないことにいたします。

何よりもうれしいのは、この光景。


IMG_1345〇.JPG



軒下にタマネギを吊るしている家を見るたび、うらやましく思っていました。
何がうらやましいのか、よくわかりませんが・・・
辺りにタマネギの匂いが立ち込め、夏を楽しむ準備ができたような気がします。


不揃いの玉ねぎたち.png


今日は新玉スライスとビールで、不揃いのタマネギたちと静かな時間を過ごしましょう。



posted by Oyaji at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年05月24日

アダプト・道路清掃活動

町内会で、市道沿い歩道の除草作業と植樹帯の雑草防除のためのシート張りを行いました。
この活動はアダプト活動と称して、「市民や企業、行政が協働して道路の美化・清掃活動を行うことにより、地域への愛着心をはぐくみ、快適で美しい道路の環境づくり行う」というものです。

除草は、ベテラン草刈隊が見事な草刈り機さばきを披露。
シートを張る予定の場所は、すでに行政の方の手で除草済でしたので、シートの張り方のご指導を頂きながら、あれやこれやの工夫談義を交えての作業。
私はお世話役で、道具を運んだり、参加人数を数えたり、お茶の準備をしたり、あたふたおろおろ・・・

さて、アダプト活動は町民のボランティア活動であり、その趣旨も理解できます。
ただ、市道の管理は本来行政のお仕事ですし、参加していただいたボランティアの多くは動員で、「自治会活動だから仕方がないなぁ」との声もちらほら。

せっかくの活動に水を差すようで怒られそうですが、行政には誰も手をつけなくて困っている所の清掃支援をぜひお願いしたいものです。
「じゃあ雑草だらけの植樹帯でもかまわないのか」、というご意見も。
こんなに環境の良い市道ですから、植樹帯は取り除いて安全な自転車道にでもしたらどうでしょうか。

あ、「でしゃばらず、他人を批判せず」がモットーのこのブログに、初めてでしゃばった感想を書いてしまいました。


IMG_1282〇.JPG



IMG_1286〇.JPG



posted by Oyaji at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年05月16日

梅雨入り

昨日、中国地方が梅雨入りをしました。
平年より22日早く、過去2番目に早い梅雨入りになったとのことです。

平年というのは、6月6日ごろで、
過去2番目というのは、中国地方で過去最も早かった1963年の5月8日に次いで、ということだそうです。

気象データが残っているのは、私が生まれる〇年前の1951年以降で、今年で70年。
たぶん、生まれてから2番目に早い梅雨入りなのでしょう。

梅雨に入り、夏が来て、秋になり、冬が過ぎるとまた一つ歳をとるわけですので、
なんとなく、22日早く時間が過ぎたような・・・損したような・・・

従って、22日間余分に、夏をたっぷりと楽しむことにいたしましょう。


梅雨入り.png



posted by Oyaji at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年05月15日

ちゅうたんご

庭の樫の木が繁り、スズメの遊び場になりました。
まだクチバシが黄色い小スズメが、3羽ほど混じっていました。
ようやく巣離れをしたらしく、危なっかしい足取りで、うるさいほどの大合唱でした。

私が子どもの頃、クチバシの黄色い幼い鳥を「ちゅうたんご」と呼んでいました。
なぜ「ちゅうたんご」なのか、まったく記憶にありません。
方言かと思い調べてみましたが、結局、わかりませんでした。


ちゅうたんご.png



もしかしたら、私のうすらボケかもしれません。
子どもの頃の記憶がはっきりしないのはよくあることです。
小鳥が好きでしたので、飛べないちゅうたんごを何羽か助けたことを思い出しました。

樫木がフンだらけになり、数日前から子スズメの姿を見なくなりました。
きっとしっかりと飛ぶことができるようになり、群れに入っていったのでしょう。
少し残念な気持ちで、樫木の剪定にとりかかりました。

切りすぎて、丸坊主になりました。


IMG_1223.JPG





posted by Oyaji at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年05月04日

ヒヨドリの挑戦・続き

ヒヨドリと格闘の結果、わずかのさくらんぼを収穫することができました。
昨シーズンは全滅でしたので、まあまあと言えば、まあまあです。
費やした経費と労力との評価は考えないことにしていますが、農家のご苦労をつくづくと感じます。

問題の味ですが、たいへんおいしゅうございました。
ヒヨドリが挑戦する気持ちがよくわかります。
来シーズンは、双方が納得できる分配方法を考えましょう。


さくらんぼ.png



posted by Oyaji at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年04月29日

ヒヨドリの挑戦

雨の朝は気持ちがいいです。
小雨でしたので、傘もささずに庭の植物を眺めていました。

雨と温かい風を受けてか、スナップエンドウが一気に芽をだしました。
夏野菜も少しずつ伸びているのがよくわかります。

さくらんぼが赤く色ついてきました。
今年は、鳥の攻撃から守るため早々に網で囲みました。

爽やかな気分で屋内に入り、ボケっと外を眺めていると、さくらんぼの木が大きく揺れていることに気が付きました。
急いで外に出るとヒヨドリの姿が3羽。うち2羽が網の中であばれているではありませんか。

よく見ると網を留めているクリップが2個外れていました。
きっと網につかまって揺さぶったのでしょう。

入ることはできても、そう簡単には網の外に出ることはできません。
昨日の夕食がケンタッキーフライドチキンでなければ、間違いなく焼き鳥の刑でした。


IMG_1152.JPG



敵はかなりの知恵モノだということがわかりました。
実が少なくなった木を見てしょぼくれながら、ずんべら節を思い出しました。

 権兵衛が種まきゃ からすがほじくる 
 三度に一度は 追はずばなるまい
 ずんべら すんべら ずんべら

民話「種まき権兵衛」さんは実在の人物で、たいへんな努力家だったそうです。
かたや「網張りじじい」は、まったくの横着モノ。
権兵衛さんを見習って、網の張り直しをしましょうか・・・


posted by Oyaji at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年04月25日

野菜のつぶやき

コロナ渦というわけではないが、外に出掛けるのがずいぶんと億劫になった。家の中に一日中居座り続けていると、ほぼアル中患者状態になる。やむを得ず、ささやかな楽しみであった家庭菜園に力を入れることにした。特に自分で育てた野菜が食べたいというわけではない。日々育っていく姿を見ているとなんとなく心が落ち着き、安心感を覚えてしまうことに満足している。

これまでは、苗を植えた後は「水は天からもらい水、栄養は独自で調達」が基本スタンスだった。従って、まともに収穫できた試しがない。経費と収穫結果を比べると、計算をしなくても結果は明らかだ。だが、コロナ渦の有り余る時間がこのスタンスを一変させ、栽培の勉強に目覚めたのである。

教材はYouTube。土づくりは既に聞きかじりのテクニックを駆使して済ませていたので、剪定方法から学ぶことにした。そして驚いた。「ナスは二枚葉っぱがつくとその先に花がつく」、「ピーマンの花の根っこには3枚の葉がつき、大きな葉が実を育て、小さな2枚の葉は枝になる」とか。剪定は、それらの特性を生かしながら理にかなった方法で行うらしい。

勉強嫌いの人間がもっと知識を得たいと思い、パソコン画面を睨んでは外に出て、葉っぱの数を数えたりする。辺りを見回すと、庭中の植物が「オレのことも勉強しろ」と言っているようだ。彼らのつぶやきに応えるにはしばらく時間がかかりそうではあるが、そのうち期待に応えるべく知恵と技術を習得したいと思うコロナ渦の今日この頃である。


<追記>
生き物は、その特性に合致した営みができる環境をつくってやることが大切だと思う。あたりまえのことだが、こと人間の場合、特性が何なのか分からなくなってしまったようだ。「太陽が昇っている間に活動し、夜は寝るもの」とか、「食べ物も空気も、新鮮なものを頂くこと」といった基本的特性を思い出せば、きっとコロナの流行も落ち着くに違いない。特性を忘れてしまった原因は「経済」という麻薬に尽きる。麻薬を良薬に変える術を早く見つけてほしいと願うばかりである。


野菜のつぶやき.png

園芸家深町貴子さんの動画チャンネルがとてもすばらしいです!!





posted by Oyaji at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | じじいのつぶやき

2021年04月20日

ハナミズキ

令和が始まった最初の日、ハナミズキの苗木を庭に植えました。
たまたま立ち寄ったホームセンターで、売れ残った苗木の箱の中に見つけたものです。
一青窈さんのハナミズキの歌を口ずさみながら、「たぶん枯らしてしまうだろうな」と思いながら植えました。

買い求めた時に付けていた葉っぱがなくなってからは、ずっと丸坊主でした。
小枝も枯れて、いつものとおり、やはり駄目だったかと思っていました。
ところがこの春、葉っぱが復活し、薄紅色の花が一輪だけ咲きました。

早朝、庭の「ほぼ雑草風景」を眺めながら一服する時間に、口ずさむ時間が加わりました。
 薄紅色の 可愛い君のね、
 ふふふん〜 ふふん〜(後の歌詞は覚えてなくて・・・)

ハナミズキは、うまく育てば大きな木になるようです。
名曲「ハナミズキ」をモチーフにした純愛映画「ハナミズキ」に出てくる木のように育ってくれれば、なんとなく嬉しいですね。


IMG_1102.JPG



IMG_1110.JPG


posted by Oyaji at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お庭の日記