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2017年06月27日

藤井四段

14才中学生棋士藤井聡太四段が、29連勝という大技をやってのけました。
すごいことです。本当におめでたいです。

私は、将棋はまったく分かりません。駒の動かし方も怪しいです。
それなのに、昨夜の対決をテレビで2時間も見てしまいました。
普段、テレビなんか、ほとんど見ないくせにです。
残念ながら、じじいのため途中で布団に入ってしまいましたが、なんとなくすごさを感じました。

今朝の新聞のトップに報道されているのを見て、更にうれしくなりました。
彼は、コンピュータを使って大局観を養ったとのこと。
将棋も囲碁も、人間がコンピュータに勝てない時代になっていますが、彼なら、そのうちコンピュータを負かしてしまうかもしれません。
これからが楽しみです。

さて、私も、まずは駒の動かし方から勉強を始めましょうか。


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2017年06月25日

東芝と初芝

昨日の新聞に、東芝が東京証券取引所二部に降格するというニュースがありました。
日本の巨大電気メーカーに陰りが見えるのは、なんとも言えない寂しさを感じます。

もちろん、私は東芝という会社とはまったく縁がありません。
私の愛読書だった立身出世漫画「課長島耕作」の会社が、「初芝」という名前でした。
この「初芝」は「東芝」ではなく「松下電器産業」がモデルになっています。

でも、初芝=東芝というイメージが頭に残っています。
昔あった街の家電販売店の様子や、大企業の苦闘、成功などが書かれていて、面白くて何回も読みました。
なによりも、島耕作の周りに集まる魅力的な女性達の大ファンでした。

「はてさて、島耕作だったらこの二部降格にどう立ち向かっていくのかな」などと訳のわからないことを考えながら、もう一度課長島耕作を読んでしまいました。


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2017年06月19日

賀露神社

18日は、賀露神社で「吉備真備杯奉納囲碁大会」が行われました。
吉備公は聖武天皇の時代、遣唐副使として唐からたくさんの学問や文化を日本に伝えました。
帰朝の際、賀露沖の鳥ヶ島に漂着され、助けてもらったお礼に賀露の人に囲碁を教えたという話が伝わっており、過去度々村民囲碁大会が開催されていたようです。

現在の奉納囲碁大会は、平成20年から毎年開催されています。
といっても、私は参加したことはありません。
囲碁は永遠の六級程度で、10数年前にコンピュータゲームで何回か遊んだことがあるものの、何年も碁石を握っていません。

吉備公とはまったく関係ありませんが、前日の17日、賀露神社を訪れました。
初孫ちゃんのお宮参りです。
大会準備中の碁盤と碁石の横でご祈祷を受けました。
神社の境内には、大会を彩る大漁旗が風になびいていました。
晴天で風が気持ちよく、家族皆が大満足のお宮参りだったというお話のついでの囲碁のお話でした。


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2017年06月17日

父の日

6月第3日曜日は、父の日。
例年のごとく、娘どもからプレゼントが届きました。(よしよし)

長女からは、焼酎(えらいえらい)
しかも、初孫ちゃんのラベル付き(すごいすごい)

次女からは、鰻のかば焼き(わぁいわぁい)
あっためる時型崩れをして、櫃まぶしに(うまいうまい)

そういうわけで、しっかりと父の日の前祝いを楽しみました。
さあ、こい!! 本番の父の日のプレゼント!!



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2017年06月14日

中心人物 その2

かわいい初孫ちゃんが生まれて1カ月になりました。
そういうわけで、ブログネタも初孫ちゃんばかりです。

そりゃあ、そうですわ。
この子中心にわが家が、いや世界が回っているようなもんですから。

赤んぼのエネルギーは、ほんとにすごいですね。
体の細胞全部が、きゃあきゃあ言って騒いでいるようです。

そのエネルギーを少し分けていただきたいです。
そうすれば、少しは肩こりが・・・老眼が・・・ボケが・・・とほほ。



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2017年06月02日

一日の始まり

朝4時過ぎに起きて、
外の空気を思いっきり吸って、
家庭菜園の野菜の成長具合と害虫被害を確認して、
コーヒーを飲みながら小鳥の声を楽しんだ後、
家を出る時間になるまで、パソコンを開いておもむろに朝仕事、
・・・というのが恒例となっている一日の始まりです。

ところが、初孫の姫君が出現した後は、

元気な泣き声に起こされて、
だっこしながら部屋をうろうろして、
おむつの汚れ具合を確認して、
おっぱいを飲み終えた後のげっぷのお手伝いをした後、
時間となってあたふたと家を出る
・・・というのが恒例となった一日の始まりです。

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