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2018年10月07日

35年ぶり

東京で、学生時代の友人と再会しました。
私の学生時代は、たいへん充実していました。
すべて彼らのおかげです。ようやくお会いすることができました。
なんと35年ぶりとのこと。びっくりです。

いちばん年をとっているはずのAさんが、いちばん若そうでした。大嫉妬です。
部活動に、音楽に、学問に、すべてが凄かったOさんのパワーは健在でした。大敬服です。
「おまえと一緒にするな〜」といつも言い合っていたTさんが、遠くから駆けつけてくれました。大感激です。
体の調子を崩されたと聞いて心配していたスポーツマンMさんは、もう心配無用とのこと。大安心です。
いつも先輩の後をくっついていた後輩Aちゃんは、(やや歳を重ねた)すてきなお母さんでした。大大懐古です。

おいしいお酒と、とても楽しい時間をたっぷりといただきました。
ほんとうに、ありがとうございました。


35年ぶり.png



ところで、千葉の砂浜で遊んだ時の写真で盛り上がりました。
皆、自分がどこにいるのか迷っていました。
「このマストに上っているバカ、誰だ?」
「さぁ〜??」
結局、誰だったかのよく覚えていないというのが結論でした。
家に帰って、写真をじっくりとチェックしました。
あ、このバカ、オレだった・・・


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posted by Oyaji at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

変なホテル

久しぶりに、東京へ行きました。
学生時代の友人に会うため、一泊しました。
宿泊先のホテルは、変なホテル。

何が変かというと、「世界初の、ロボットが働くホテル」。
変なところを知りたくて、ついでに予定していたチェックイン時間が遅くなることを伝えたくて、はやい時間におじゃましました。

いきなりロボットさんが迎えてくれました。
まったく言葉が通じない外国の方と初めて向き合った時のような感じです。
もちろんボディランゲージも伝わる様子はありません。


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案内看板をきちんと読んで、順番に手続きをすればよろしいのでしょうが、やはり機械は苦手です。
でもうれしいことに、直ぐに人間スタッフさんの姿を発見。
結局ロボットスタッフさんとのコミュニケーションは不要となりました。

レストランでも親切な人間スタッフさんのお世話になりました。
おやじは、ロボットさんとのお付き合いに慣れるには、それなりの時間が必要なようです。
結局、何が変だったかというと、近未来時代を楽しむ準備ができないおやじが、いちばん変だったような。



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posted by Oyaji at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記