お気楽おやじの駄文集『おやじのつぶやき』はこちらから!

2019年02月28日

青いじゃがいも

今朝は、久しぶりに雨が降っています。
気温もさほど寒くはありません。

先日、台所の片隅から、じゃがいもが出てきました。
日光はあたらない場所だと思うのですが、なぜか青く変色していました。
もちろん、芽もでていました。

今年は、じゃがいもは植えない予定です。
これまでじゃがいもを植えていたひょうたん畑には、オクラを植える予定です。
青くなって食べることができないじゃがいもを捨ててしまおうと思いました。

でも、なんか・・・なぁ・・・
教科書には、食用のじゃがいもを植えるのはよくない、とあります。
もしかしたら、病気で全滅するかもしれません。

でも、なんか・・・なぁ・・・
というわけで、植えてしまいました。
今朝、雨の中でしばらくひょうたん畑を見ていました。

土の中から「でも、がんばる」と聞こえたような・・・


青じゃがいも.png



posted by Oyaji at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お庭の日記

2019年02月24日

こだわりの貝殻節(サイエンスアカデミーを聞いて)

2月23日、鳥取大学サイエンスアカデミーに行ってきました。
テーマは、「レコードからたどる《貝殻節》の歴史」。
浜村温泉と賀露の貝殻節をレコードから歴史を見比べた、たいへんおもしろい講義でした。

貝殻節はとても好きな歌です(民謡ファンではありません・・・が)。
この歌を聴いていると、歌の中にさまざまな人間模様が見えるようです。

 なんの因果で貝殻こぎなろた 色は黒なる身はやせる
 戻る船路にゃ櫓櫂がいさむ 浜じゃ妻子が待つわいな


おやじの勝手な妄想では、たぶん、貝殻節は大正後期に形が整ったと考えます。
この時期は、大正12年(1923年)関東大震災、昭和3年(1928年)初の普通選挙実施、昭和7年(1932年)五・一五事件と、時代が大きく変革する時期でした。
鳥取の漁村では、商業港が不況となり、経済は混迷を続けます。
一方で、新たな漁業としてイタヤ貝漁が盛んになりました。
しかし、暗い戦争の時代へ向かいます。

貝殻節は、生活は苦しいものの愛する人を守りたい、と願った歌ではないでしょうか。
例えば、レ・ミゼラブルの劇中歌「One Day More」のように。

サイエンスアカデミーに来られた方の中に、泊の貝殻節の保存活動をされている方がいらっしゃいました。
大変失礼な話ですが、私は泊に貝殻節が伝わっていることを知りませんでした。
後日、是非お話を伺いたいと思います

家に帰り、さっそく泊貝殻節についてネットで検索してみました。
ちゃんと「鳥取伝統芸能アーカイブス」に掲載されています。
浜村温泉や賀露の貝殻節とは少し違いますね。
ますます、貝殻節にのめり込みそうです。

そして、どうしても知りたいのが、貝殻節の起源です。
青谷元唄貝がら節物語」というホームページに「賀露のホーエンヤ貝がら節について賀露神社の岡村宮司の話によると、唄の節回しは、賀露神社の禰宜唄に貝がら漁の歌詞が着いたが、いつ出来たかは不明です。」とあります。
講演終了後、図書館で「禰宜唄」について調べてみましたが、資料は見つかりませんでした。

「上田情報蔵」というホームページの「解説常田獅子(ときだじし)(市指定文化財)」に興味を引く情報が載っていました。
「この獅子舞は・禰宜・獅子から唄揚警護人まで付くと、百数十人にもなる大掛りなもの、大団扇をもった禰宜と、三頭獅子が、笛・太鼓・鉦に合わせて「ご門のわきのごん桜・こがねの花が咲いたとな−」という唄に合わせて舞う、格調の高い獅子舞である。」とあります。
もしかしたら禰宜唄というのは、常田獅子の舞の唄のようなものでしょうか?

しばらく「貝殻節」に悩みそうです。


IMG_4837a.jpg



posted by Oyaji at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月23日

はやぶさ2

2月22日、探査機はやぶさ2が小惑星りゅうぐうに着陸。
表面の岩のかけらや砂ぼこりを回収したとのことです。
ほんとうにすばらしい瞬間を見させていただきました。

太陽系が生まれた頃の様相をそのまま持っているという小惑星りゅうぐうの調査は、科学心だけでなく、たくさんの夢心を刺激してくれます。
太陽系ができた時、宇宙にはどのような物質が漂っていたのでしょうか?
その物質の中に、水や有機物があったのでしょうか?
もしあったのなら、私たち生命体はどこからきて、どうやって生まれることになったのでしょうか?
はやぶさ2がりゅうぐうから持って帰る玉手箱の中には、きっとすばらしい乙姫さんが入っていることでしょう。

日本の科学技術には、ただただびっくりです。
3.4億キロ離れた小惑星のでこぼこの表面に、3メートル以内の誤差で見事に着陸させるわけですから。
何よりもすばらしいのは、当初の着陸予定を延期し、慎重に着陸場所を選んだというプロジェクトチームの仕事です
優れた知恵と技術に裏打ちされた謙虚さを見習いたいと思うわけですが、私には優れた・・や・・はないわけですので、せめて謙虚さくらいは真似をしたいと思った次第でございます。


りゅうぐう.png



posted by Oyaji at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月22日

平成31年2月22日

今日は、2月22日。
パソコンを開いたら、Googleの絵がバースデーケーキとロウソク。
そして「誕生日おめでとう!」の文字。
びっくりです。なんかうれしくなってしまいました。

これまで誕生日だからといって、特に意識することはありませんでした。
でも、今年の誕生日は、平成最後の誕生日。
なんとなく、記憶しておきたい日のような気がします。

Googleの絵をクリックしたら、「2月22日は猫の日」という検索結果が出てきました。
猫の日というのは、今朝、初めて知りました。
いろいろとびっくりの〇〇才の誕生日です。


0222.png



posted by Oyaji at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月19日

おーたん

初孫AOちゃんが、1歳9か月になりました。
遊びもだんだんと成長し、絵を描き始める頃です。

ものの本によると、
幼児の絵は、最初は紙にたたきつけるような点々のなぐり描きで、
そのうち大きなぐちゃぐちゃの丸になり、
次第にコントロールされて、渦巻きやら、整った丸のなぐり書きに変化するそうです。

AOちゃんが描いた絵が届きました。
「おーたん」を描いたそうです。
「おーたん」とは、「ぞうさん」のことらしいです。

なんと、きちんと顔になっているではありませんか。
これはすごい!!
思わず手を入れちゃいました。

後で分かったのですが、AOちゃんの描く絵はやっぱりみんなぐちゃぐちゃで、
この絵だけが奇跡的に整っていたらしいです。

奇跡の絵「おーたん」を、新キャラとして、しばらく使わせていただきましょう!!
(はいはい、爺バカです)


おーたん.png



posted by Oyaji at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月18日

バラ科

ぐっと冷え込んだ朝です。
車のフロントガラスには、びっしりと氷がへばりついていました。
この冬は、雪がほとんど降りませんでした。
このまま暖かくなってくれそうです。

庭の小梅に花が咲きました。
つぼみも付いています。
そろそろ家庭菜園をはじめましょう。
今年のテーマは「いちご」に決めています。

鳥取県園芸試験場が開発した鳥取県の気候に適したイチゴの新品種「とっておき」はたいへんおいしいいちごです。
残念ながら苗を手に入れることはできませんでしたが、そのうち庭いっぱいに咲かせたいと思います。

梅もバラ科。いちごもバラ科。
トゲがなくて、甘かったり酸っぱかったりのバラが大好きです。


IMG_4823a.jpg



posted by Oyaji at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お庭の日記