お気楽おやじの駄文集『おやじのつぶやき』はこちらから!

2018年09月03日

赤ちゃん泣き相撲

風が、ほんの少しだけ涼しくなりました。
昨日は、賀露神社で赤ちゃん泣き相撲大会でした。

賀露神社の泣き相撲は、平成元年から始まったそうです。
しかし相撲の歴史は古く、江戸時代には境内の土俵で因幡、伯耆の力士が相撲をとり、大勢の見物客で賑わったそうです。
昨日も大勢の見物客、いや、大勢の赤ちゃんと家族連れで、神社の境内は大賑わいでした。

金太郎の腹巻きと豆絞りのはちまき、おむつのまわし姿の力士ちゃんは、男の子は〇〇山、女の子は〇〇川というしこ名で呼び出されます。
見合った後、よいしょ!よいしょ!と空高く3回持ち上げられ、先に神様に声が届いた方が勝ち!!です。

力が入るというか、笑いが入るというか、ほほえましい泣き声です。
さて、わが家の初孫ちゃんは・・・ あ、負けちゃいました。


泣き相撲.png



posted by Oyaji at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184332401

この記事へのトラックバック