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2018年09月13日

弁慶丸のメルマガ

私の友人の漁師「弁慶丸」さんは、16年ほど前に脱サラをして漁師なった不思議な人です。
出身は大阪。私たち地元の人間としては大歓迎なのですが、よく奥さんが許したものだ・・・と頭が下がるばかりです。

漁師見習い中は船酔いに悩まされたというエピソードもあり、彼に付いたあだ名は「脱サラ船酔い漁師」。
ところが「本職の漁師でも船酔いをすることがある!」など、彼が教えてくれる漁師の表と裏の話は、腹を抱えて笑えるものばかり。

ですので、彼が配信している「弁慶丸メルマガ」を、いつも楽しみにしています。
先日配信されたメルマガにたいへん面白いお話がありましたので、紹介します。

<ここから>

先日、毎日放送さんのスタジオ収録に参加させて頂きました。
明石家テレビの「実際どうなん!?漁師10人」という企画です。

(中略)

僕達が舞台裏で登場のスタンバイをして、はや20分が経過。
噂どおりに、お笑い怪獣さんまさんのフリートークが終わりません。
しびれを切らした寛平さんと村上ショージさんが、「にぃ〜さん、漁師の皆さん、待ってはんねん、はよ呼んであげて」と、ひと笑いのあと、ようやく登場。

事前の長いアンケート調査に基づき、トークするお題が3問に設定されていました。
弁慶丸は3問目のお題をメインに話をする予定で、アナウンサーさんからの振りのセリフも決まっていました。

しかし、お笑い怪獣さんまさんの話が何度も脱線して、話が前に進みません。
このペースでいけば、1時間番組を収録するのに5時間ぐらい収録するんじゃないだろうか? と不安になりかけた瞬間、

「じゃあ〜また来週〜」
っていきなり舞台裏にさんまさんが走って消えて行きました。

 w(☆o◎)w ガーン

<ここまで>

帰りの車の中で、奥さんからさんざんダメ出しをもらったそうです。
「俺は漁師で芸人ではない」という主張も奥さんには通じず、次回のチャンスを狙って、フリートークの練習をさせられたとか。
相変わらず、夫婦漫才生活を送っておられるようです。

いつの日かきっと、お笑い漁師芸人になる日がくるでしょう。
その時を、楽しみに待っています。

弁慶丸ホームページ 脱サラ船酔い漁師/河西信明奮闘記



弁慶丸.jpg



posted by Oyaji at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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