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2019年03月29日

テレビ騒動

視力がずいぶんと落ちてきました。
それだけが原因ではありませんが、テレビはあまり見ません。
わが家のテレビは10年前の骨董品で、画面は暗く、お節介機能が画面をちらちら動かします。

最近、私の好きな小説が、どんどんドラマ化されていることを知りました。
もしかしたら、新しいテレビならば、ゆっくりと楽しめるかもしれないと思いました。
そんな時、「2009年以降のテレビを3万円で下取り」とのチラシを見ました。
さっそく骨董品テレビを持って、チラシの家電製品店に行きました。

おやじ:「古いテレビを持ってきました。新しいのを買いますので下取りしてください」
店員さん:「はい、最大3万円です。でもこのテレビは3万円というわけには・・・」
おやじ:「いくらですか?」
店員さん:「ゼロです」
おやじ:「・・・」

店員さん:「このテレビはいかがですか! 4Kできれいでしょ! ブルーレイも内蔵です」
おやじ:「でも大きすぎて、わが家のテレビを置く家具には入りません」
店員さん:「斜めに置いたらどうですか」
おやじ:「・・・」

結局、買うことにしました。
なんとなく・・・でしたが、まあ、こんなもんかと。
家に帰ったあと、ふと思い出しました。
ケーブルテレビの場合、テレビ内蔵のブルーレイレコーダーは使えないと聞いたことがあるような。

さっそく電話をしました。
店員さん:「あれ、ケーブルだったのですか? じゃあ、レコーダーはだめですねぇ」
おやじ:「レコーダーだけじゃなく、テレビ自体がダメでしょう。交換してください」
そして家具に入る大きさの4Kではないテレビと、ブルーレイレコーダーに交換していただきました。

なんとなく疲れてしまった翌日、ふと思い出しました。
骨董品テレビと一緒に処分してもらおうと持っていったリモコンは、テレビのリモコンではなく、ケーブルテレビのリモコンだったのです。
さっそく電話をしました。
店員さん:「テレビはもう出庫しました。リモコンも・・・あ、ありそうです」
おやじ:「あんのぉ・・・返してくらはい・・・」

そして午後、部屋の大掃除をして、テレビの到着を待ちました。
店員さん:「ちゃんと設置できました。でもブルーレイレコーダは使えません」
おやじ:「な・な・な!」
店員さん:「大丈夫。チューナーが古いからです。ケーブテレビ屋さんに交換してもらってください」
おやじ:「はぁ、そうれすか・・・・」

さっそく電話をしました。
ケーブルテレビ屋さん:「年度末でたいへん忙しく、しばらくお待ちください」
おやじ:「あ・ぁ、お待ひしましゅ(どうせ、今までほとんど見ていなかったのですから)」

目の前には、3台の機械と3本のリモコンが並んでいます。
最近のテレビの機能はすごいらしく、絶対覚えきれない自信があります。
店員さんから聞いたリモコンの使い方は、既に頭の中にはありません。
結局、またテレビを見ない日が続くのでは・・・

この騒動って、いったい。


テレビ騒動.png

posted by Oyaji at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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