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2018年12月09日

クリスマスレクチャーinとっとり2018

昨日は、わかとり科学技術育成会主催のクリスマスレクチャー。
300人のご来場者と学校の先生、大学生、高校生、中学生が楽しく科学と遊びました。
もちろん、おやじたちもです。
ただ肩こりや腰痛を慰めったり、科学遊びより孫の話に夢中になったり、なにかとうるさい!

毎年、このイベントに来てくれる子どもさんがいます。
そして、毎年同じ科学実験を楽しんでくれます。
これって、原点ですね。決して新しい実験ばかりが良いわけではありません。
同じことを繰り返し、その中で新しい発見に出会うことができるのも科学の醍醐味です。

お手伝いをしてくれた大学生、高校生、中学生も、科学との新しい出会いがあればうれしいですね。
はじめて講師として参加していただいた先生、久しぶりにお会いした先生、ありがとうございました。
これからもずっと続けていくことができたらと思います。

今年度のわかとり科学技術育成会のイベントは、すべて終了しました。
これから長い後始末作業です。
科学大好きな大学生さん、若くてバリバリの先生方、後始末作業も楽しいですよ。
よろしければお裾分けしま〜す。もちろんご希望があれば、ぜ〜んぶ差し上げま〜す!!


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2018年12月08日

ままごとセット・続き

今年6月、木工屋やぶちゃんが初孫ちゃんへままごとセットをプレゼントしてくれました。
まだ1歳でしたので、直ぐに遊ぶというわけにはいかないと思っていました。
ところが1歳半になると、もうままごとに熱中しているようです。

初孫ちゃんのママさんによりますと、毎日なにやらお料理をつくって、クマさんに食べさせているそうです。
包丁が上手くつかえなくて、キーキー言っているとか。
ほんとうに子どもの成長って速いなぁ、とびっくりです。


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乳幼児の教育は、五感をフルに使わせることが基本だと教えていただきました。
特に「触れる」ということはとても大切です。
このことを勉強した時、やぶちゃんは木のおもちゃ構想を練りました。ままごとセットはその延長です。

初孫ちゃんがままごとセットで遊ぶのを見た初孫ちゃんの友達のお母さんが、お金を払ってでも欲しいとか。
やぶちゃんのままごとセットはすべて手作りで、機械でつくったものと違って微妙な味わいがあるのですが、やはりその分お高くなります。

でもせっかくだから、ジジが1セット購入することにしました。
お金をいただくかプレゼントするかは、ママさん同士で決めていただくとして、木のすばらしさを是非初孫ちゃんの友達にも味わってほしいものです。


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新しいままごとセットには、たまご?やとうふ?も入っています。
新作の食材はとてもさわり心地がよく、木のほっとする香りがうれしいです。
やぶちゃんは、この新作を、初孫ちゃんにプレゼントしてくれました。

さっそく初孫ちゃんに送ってあげましょう。
もちろん、ジジが少し遊んでからですがね!


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2018年11月03日

東郷池のしじみ

年をとって横着になったこともあり、食べ物へのこだわりがなくなりました。
おいしいもの、好きな食べ物を問われても、思いつきません。
思いつかないから、外食など面倒なだけです。

別の言い方をすれば、つまり、何を食べてもおいしくいただくことができるわけです。
昔は食べることがなかった甘いお菓子だってOKになりました。
老人には渋茶と饅頭!というのも十分に理解できる年頃です。

話が変わりますが、先日、東郷池のしじみを頂きました。
しじみを見たとたん、食べ物にはこだわらないという体質に変化が起きました。
背中がぞくぞくっとして、これは食べたい、絶対直ぐに食べたい・・・と。

しじみのおいしさは、どこかの有名ブランドしじみでもインスタントカップ汁しじみでも同じだ思っています。
しかし、この東郷池のしじみだけは別格です。
(たぶん冷静になって食べれば、同じなのでしょうが・・・)

東郷池は、私の大好きな池です。
この池には、かつて池中に浮かんでいた温泉地「龍湯島」の影、この地に住んでいた芸者「葉玉」の美しい声と三味線の音、大隈重信や小泉八雲、志賀直哉など湯治に訪れた多くの著名人の姿が浮かんでいます。

更に、私は、かつてこの池の畔には古代都市が栄えていて、それは邪馬台国の属国であったと信じています。
大国主の命の娘シタテルヒメも、絶対この地に住んでいたと信じています。
東郷池で採れるしじみは、古代から多くの人に愛され、シタテルヒメもきっと大好きだったに違いありません。

そんな東郷池のしじみですから、もう大感激で、お味噌汁でおいしくいただきました。
食べ物の本当のおいしさというのは、まぁ味は当然として、食べる環境とかも影響するのは当然として、何よりも食材への想いが一番ではないかと。
だからじじいになって、色々な想いが薄れるに従って、食べ物にもこだわらなくなったのかな、
東郷池のしじみは、勝手な想いからとてもおいしいと感じるのかな、などと考えてしまいました。

結局、食べ物にこだわらなくなったことが言いたいのか、東郷池のすばらしさを言いたいのかよくわからなくなりましたが、そんな私を、しじみの殻が「ば〜か」と言いたそうに見ていました。
ついでですが、そのしじみの殻が、ジブリのまっくろくろすけにも見えたました。


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2018年10月26日

モンゴルからのメッセージ

ずいぶん前のことです。
かた〜い仕事を辞めてブラブラしている時、「きっとこのままずっと、他人様のお役に立つことはしないだろうな」と思っていました。
(今もブラブラしていますが・・・)

ある日、国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパンが、子どもたちのためにスポンサーを募集していることを知りました。
たばこをやめれば少しくらいなら寄付ができるかなと思い、スポンサーになりました。
(結局、たばこはやめていませんが・・・)

私は、モンゴルの子どもさんのスポンサーになりました。
子どもさんは、一生懸命書いた絵を送ってくれました。
その絵を見ると、気持ちがとても和やかになります。
(結局、お礼の手紙は出していませんが・・・)

先日、ワールド・ビジョン・ジャパンから子どもさんの成長報告が届きました。
子どもさんが一番好きなところは学校で、その理由は先生がとても上手に勉強を教えてくれるから。
子どもさんの夢は、おまわりさんになって町を守ることだそうです。
(私は、学校はあまり好きではありませんでしたし、警察になりたいなどと考えたことはありませんでしたが・・・)

そして昨日、ワールド・ビジョン・ジャパンからビデオメッセージが届きました。
大きくなった子どもさんからのメッセージです。
きりっとしたイケメンくんです。
とってもとってもうれしいので、ブログに掲載して、メッセージをみなさんにも聞いてもらいましょう。
(私はモンゴル語がわかりませんので、どのようなお話なのか???ですが・・・)



※ ビデオの掲載については、ワールド・ビジョン・ジャパンからOKが出ています。



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2018年10月22日

愛車

長年乗っている愛車バモスが、壊れてしまいました。
交通事故ではありません。老化のようです。
重い荷物を載せて、山の中や砂浜をがんがん走ってくれました。
とても愛着があります。

「まだ乗っているの?」という声を無視し、
「もうそろそろ買換えた方が」という声を聞き流し、
修理を重ねながら、なんとか乗り続けてきたのに・・・

走行中に調子が悪くなり、急きょ宅急便屋さんの駐車場を拝借。
「困った時はお互いさまだから」とやさしい言葉に感謝!
知り合いの修理屋さんに連絡をとったところ、
「丁度こどもが生まれたところ。でも何とかする」とのお話に感謝だけで足りません。

今日、愛車の診断結果がでるようですが、
もう、他人様にご迷惑をかけたくないですから、
ここらでお別れなのでしょうね、とほほ・・


バモス.png



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2018年10月18日

全国おやじサミットin東広島

先週の土曜日、東広島で第16回全国おやじサミットが開催されました。
残念ながら、今年も参加することができませんでした。
広島は、おやじサミットの思い出がたくさんです。
無理をしてでも・・と思っていたのですが、結局、また見送りとなりました。

さみしくフェイスブックを覗いていたら、福岡の宮脇さんが活動紹介をされている写真を見つけました。
2003年の香川大会から今大会までの開催状況もご報告されているようです。
写真の中に、ほぼ忘れつつある鳥取大会の時につくったTシャツが写っていました。


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「語れ!おやじの熱い想いを」
これは、うれしいですね。あおちゃんデザインの大好きなTシャツです。
宮脇さん、ありがとうございました。


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わが家のどこかに、まだ1枚眠っているはずです。
探しましたが、どこにあるやら・・・
とっとりおやじ連の仲間と「また、つくろうね」とお話したことがあるのですが、
いったい、いつになるやら・・・やらやらです。

まあ、つくった気になって、次回大会を楽しみに待つことにしましょう。


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2018年10月08日

トマトトマト

今年の敬老会は、歌とウクレレ演奏のプレゼントがありました。
「トマトトマト」というユニットです。
区長作成の敬老会プログラムには「ウクレレと歌 みよちゃん」とありましたので、おじいちゃん、おばあちゃんは、皆、牧伸二風の漫談だと思ったようです。

さっそくやっちゃってくれました。
お茶を飲むのもあなたとふたり〜 映画見るのもあなたとふたり〜 お食事するのもあなたとふたり〜 お勘定払うのあんただけ〜 あ〜ぁやんなっちゃったあ〜ぁおどろいた!!

拍手大喝采です。
お二人のお名前は、みよちゃんといずみちゃん。
私は敬老会の司会をさせていただいたのですが、お二人のことはまったく聞かされていませんでした。
でも、いずみちゃんのことは知っていました。
劇団アルティスタで活躍されていた方です。
久しぶりの再会にびっくりでした。

もちろん、その後はお二人のすばらしい歌と演奏がたっぷり。
当然、おじいちゃん、おばあちゃんは大満足。
アンコールにも応えてくれて、最後は皆で一緒に恒例の貝殻節です。
少し痴呆がすすんでいるおばあちゃんは、「すごく楽しかった〜」と何度もつぶやいていました。

みよちゃん、いずみちゃん、ありがとうございました。


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2018年10月07日

35年ぶり

東京で、学生時代の友人と再会しました。
私の学生時代は、たいへん充実していました。
すべて彼らのおかげです。ようやくお会いすることができました。
なんと35年ぶりとのこと。びっくりです。

いちばん年をとっているはずのAさんが、いちばん若そうでした。大嫉妬です。
部活動に、音楽に、学問に、すべてが凄かったOさんのパワーは健在でした。大敬服です。
「おまえと一緒にするな〜」といつも言い合っていたTさんが、遠くから駆けつけてくれました。大感激です。
体の調子を崩されたと聞いて心配していたスポーツマンMさんは、もう心配無用とのこと。大安心です。
いつも先輩の後をくっついていた後輩Aちゃんは、(やや歳を重ねた)すてきなお母さんでした。大大懐古です。

おいしいお酒と、とても楽しい時間をたっぷりといただきました。
ほんとうに、ありがとうございました。


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ところで、千葉の砂浜で遊んだ時の写真で盛り上がりました。
皆、自分がどこにいるのか迷っていました。
「このマストに上っているバカ、誰だ?」
「さぁ〜??」
結局、誰だったかのよく覚えていないというのが結論でした。
家に帰って、写真をじっくりとチェックしました。
あ、このバカ、オレだった・・・


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変なホテル

久しぶりに、東京へ行きました。
学生時代の友人に会うため、一泊しました。
宿泊先のホテルは、変なホテル。

何が変かというと、「世界初の、ロボットが働くホテル」。
変なところを知りたくて、ついでに予定していたチェックイン時間が遅くなることを伝えたくて、はやい時間におじゃましました。

いきなりロボットさんが迎えてくれました。
まったく言葉が通じない外国の方と初めて向き合った時のような感じです。
もちろんボディランゲージも伝わる様子はありません。


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案内看板をきちんと読んで、順番に手続きをすればよろしいのでしょうが、やはり機械は苦手です。
でもうれしいことに、直ぐに人間スタッフさんの姿を発見。
結局ロボットスタッフさんとのコミュニケーションは不要となりました。

レストランでも親切な人間スタッフさんのお世話になりました。
おやじは、ロボットさんとのお付き合いに慣れるには、それなりの時間が必要なようです。
結局、何が変だったかというと、近未来時代を楽しむ準備ができないおやじが、いちばん変だったような。



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2018年09月24日

句集 春の雪

句集をいただきました。
著者さんの俳人15年間の「とりあえず集大成版」かな。

私は、俳句にはまったく疎い人間です。
まず、漢字が読めない・・・さらに、歳時記を知らない・・・
でも、一句一句、じっくりと勉強しながら味わいたいと思います。
まあ、プレバト夏井いつき先生のファンでもありますから。

この句集名「春の雪」は、著者さんの夫さんの命日に詠んだ句から採ったそうです。

 命日の約束のごと春の雪

亡くなられた夫さんは私も大好きで、すごくやさしい人でした。
だから著者さんの春の雪をテーマにした句は、悲しかったり、楽しかったり。
句集には載っていない句も好きです。

 春雪に轍を残し逝かれけり

 これ以上丸まれぬ猫春の雪

本当は出版大大記念パーティーを開きたいのですが、夫さんの好きだった日本酒をちびちびやりながら楽しむことにしましよう。



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