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2012年11月28日

バトンタッチ(全国おやじサミット旅)

2003年 香川県でスタートした全国おやじサミットも、今年で第10回となりました。
第2回の三重大会にはじめて参加し、第3回京都大会で一気にのめり込みました。
第4回とっとり大会では、一生忘れることができない思い出をつくりました。
第5回の広島大会は、おやじ師匠 野村洋一氏の追悼でもありました。
以後、どたばた人生を楽しんでいた私は、第6回富山大会、第7回大分大会をパス。
第8回ひょうご大会で、それまでパスした分を取り返すため大酒を喰らったものの、第9回くまもと大会もやむなくパス。
そして、今回は絶対・・・と考えていた第10さっぽろ大会に、無事参加することができました。

会を重ねるごとに、たくさんのおやじたちに会うことが出来ます。
そして、いつもおやじ・おかみに癒されます。

来年は東北の宮城県で開催。「お父さんたちのネットワークみやぎ」が頑張られます。
さっそくホームページを立ち上げられていました。
http://kreis.sakura.ne.jp/tochannel/hp/tagiru/index.html
その次は北九州でしたっけ。
なんとか来年も参加したいなぁ〜と思いつつ、「全国おやじサミット旅」を終わりたいと思います。


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宮城県へバトンタッチ


2012年11月26日

おやじ酒(全国おやじサミット旅)

全国おやじサミットinさっぽろ 分科会6 のテーマは、「障がいのある子供をもつおやじの存在とおやじの会の活動について」でした。

6年前に開催した「第4回全国おやじサミットinとっとり」に、北海道の養護学校のおやじさんからいただいたメッセージが、ずっと心の中に残っていました。

さっぽろ大会では、是非、彼らおやじさんの声を聞きたいと思っていました。
そして期待していたとおり、たくさんの勉強をさせていただきました。

ということで、
本日の日本海新聞「おやじのつぶやき」に駄文を掲載していただきましたので、よろしければ見てやってください。


おやじのつぶやき 「おやじ酒」 2012.11.26 日本海新聞掲載


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第4回全国おやじサミットinとっとり・北からのメッセージ



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第10回全国おやじサミットinさっぽろ・分科会6 活動報告

2012年11月23日

札幌市時計台(全国おやじサミット旅)


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全国おやじサミット当日の朝、札幌市時計台まで散歩しました。
時計台は、日本三大がっかりと揶揄されますが、私はとても崇高で重厚な雰囲気を感じました。

確かにビルに囲まれていて寂しそうです。
でも、北海道のだだっ広い大地に建てられた当時の時計台は、壮観だったに違いありません。

北海道は、私のあこがれの大地です。
残念ながら、この旅行を含めてたったの2回しか行ったことがありません。

北海道大学に行きたかったなぁ (そんな学力はまったくありませんでした)
北海道の大地で牛を飼ってみたかったなぁ (そんな根性はまったくありませんでした)
北海道の農場でじゃがいもとかラベンダーをつくってみたいなぁ (家庭菜園もまともにできません)

手塚治虫の大作「シュマリ」は、私の大好きな漫画です。
もう、何回も読み返しました。
愛する女性のため、武士を捨て、未開の北海道を開拓するシュマリの姿は感動ものです。

もし、テレビドラマ「仁」のように過去にタイムスリップすることができたら、幕末から明治にかけての北海道開拓地がいいですね。
なんか、真っ先にくたばっているようにも思いますが・・・

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大会報告(全国おやじサミット旅)





さて、本論の「第10回全国おやじサミット」について、ご紹介をします。

まず、前夜祭がありました。
翌日、本大会がありまして、基調講演、分科会、全体会と流れます。
その後、ほんとうの本大会と云われる大交流会に移ります。
大交流会の締めくくりは、第1回大会から続いている「サライ」を、全員で肩を組みながら歌います。
そしてあたりまえのごとく、二次会に突入して、解散と相成りました。

以上、おしまい!

決していい訳をするつもりはありませんが、
前夜祭や本大会は皆さんのお話を熱心に聞いていたため、ポイントとなる写真はあまり撮ってはいませんし、
大交流会では積極的に意見交換をしていましたし、
サライの歌は大音痴声で怒鳴っていましたし、
二次会は、完璧に酔っぱらってしまいましたし・・・

決していい訳をするつもりはありませんが、
ブログで一コマずつ報告をしようと思えば、たぶん一ヶ月くらいはかかると思いますし、
来年1月には、たぶん事務局より報告が流れるでしょうから、
その時に改めて報告をすることにしましょう。

おやじの意識調査(全国おやじサミット旅)


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全国おやじサミットinさっぽろで、「おやじの意識調査」なるものをいただきました。
札幌市男女共同参画センターの企画です。
調査用紙がすばらしかったので、回答せずにそのまま持って帰ってしまいました。
サミットHPで呼びかけがありましたので、さっそく書いてみました。

質問 あなたの感覚・行動に近いものがあればチェックしてください

□ 自分は男らしいほうだと思う
(おやじ) 何が男らしくて、どこが女らしいのかっていうような話は、もう忘れたような気がします。

□ 女性に対して親しみをこめて「ちゃん」づけで呼んだことがある
(おやじ) ありますあります。これってセクハラ?

□ これだけは誰にも負けないと思っていることがある
(おやじ) 横着、逃走、酒飲み・・でもこの類は「これだけは誰にも負けた」でしょうねぇ。

□ 女性は家庭のことをキチンとしてから仕事に出るべきだと思う
(おやじ) はは、とんでもない話です。

□ 洋服は自分で選ぶ
(おやじ) こんなめんどくさいことはありませんね。でも誰も買ってくれないので、ちゃちゃっと選びます。

□ 実は自分をおやじだとはあまり思っていない
(おやじ) はい、そのとおりです。私はおやじではありませんが、おやじなのです。

□ お茶は女性に出してもらった方がおいしい
(おやじ) 当然です。

□ 部下や同僚を飲みに誘い、断られるとムカッとする
(おやじ) 自分のことはきちんとわかっていますし、一人で飲む方がお気楽ですので、まったく気にしません。

□ 実はおやじ扱いされたくないと思っている
(おやじ) 自分のことはきちんと・・・ でも、おやじ扱いされると嬉しくなることもあります。

□ 自分の意見をはっきり言う女性はつい敬遠してしまう
(おやじ) 敬遠などまったくありません。とんでもない意見は思い切って敬遠しますが・・・

こんなところでよろしいでしょうか。
ではさっそく、調査用紙を送りましょう。

2012年11月16日

とっとりおやじ連(全国おやじサミット旅)

全国サミット会場に、とっとりおやじ連のPRポスターを貼らせていただきました。

とっとりおやじ連の旗は、忘れてしまいました・・・


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2012年11月15日

卸売市場(全国おやじサミット旅)

まだ全国おやじサミット前夜祭のお酒が少し残っている朝、北海道札幌中央卸売市場場外市場に行きました。
目的は、朝食です。
「市場の中の食堂で、海鮮どんぶりをたべるっ!」というミッションは、九州のおやじさんたちの朝食ツアーに便乗という形で遂行することができました。

メニューは、海鮮おまかせ丼 ネタ10点盛 カニのみそ汁付き+北海道限定サッポロクラシック中ジョッキ。
並べられた料理をみて、さすがにこれは・・・と思いきや、ぺろっ!
ビールも、ごくっ!

私も鳥取の港町で生まれ育った男です。
魚の味にはうるさいってもんです。
でも、ぺろっ! ごくっ! でした。

お店に並ぶ魚介類も、さすがに北海道です。
頭の中で、サブちゃんの「北の漁場」のメロディが流れていました。
(札幌ネタは、ビールネタが続きますなぁ。さすがサッポロです)

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2012年11月10日

おみやげ(全国おやじサミット旅)

北海道のおやじさんたちのネットワークに、「北海道特別支援学校おやじネットワーク」があります。
全道のネットワークですので、それはもうすばらしいです。

「第4回全国おやじサミットinとっとり」の時の話です。
日本のへき地“鳥取県”で開催するわけですから、とても「全国大会」とは言えないのでは・・・という不安がありました。
そこでホームページで「おやじの会」を検索し、片っぱしからお誘いメールをしました。
全国おやじサミットはまだまだ西日本中心のおやじの会の集まりでしたし、鳥取となると足が遠のくのはいたしかたないことです。
そこで、「鳥取まで足を運んでいただかなくてもよいですので、気持ちだけ参加をお願いします」と呼びかけました。

あちこちのおやじの会より「気持ちだけ参加」のお返事をいただきました。
その中に、北海道網走養護学校おやじの会さんより「気持ちだけ参加」のお返事とお祝いのメッセージをいただきました。
私は、この時はじめて養護学校におやじの会があることを知ったのです。

この時のメッセージの一部を紹介します。
「障害のある子ども持つ父親という共通の立場で、おやじの思いを語りながら、子どもたちのために、おやじのとして何ができるかを考え、おやじの役割を再確認して何にでも取り組むことが大切です。また、おやじの会の活動を通して、地域社会で障害のある人、老人などが住みやすい街を作るために努力することが大切と考えています。」

北海道で全国サミットが開催されたら絶対に行こう・・・と決めていました。
まさか、あれからたった6年後に開催されるとは。
分科会でも、おやじさんたちの苦労や熱い想いをお聞きすることができました。

そして、おみやげです。
北海道伊達養護学校生活窯業科の生徒さんがつくられた「箸置き」をいただきました。
もうこれは、一生の宝ですね ^ ^


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2012年11月08日

おやじの背中(全国おやじサミット旅)

全国おやじサミットには、毎年、全国から背中にたくさんの愛を背負ったおやじたちが集まってきます。
おやじたちの想いは、Tシャツ、ハッピ、トレーナーやスタッフジャンパーにも見ることができます。
懇親会会場で、おやじたちの背中をコレクションしてみました。

こちらへどうぞ!  おやじのつぶやきホームページへ

私のお気に入りは、香川県の二小おやじ会、二小おかみの会の背中です。
ビールジョッキのおやじが走り(二小おやじ会)、走るおやじをトックリおかみがお尻に敷く(二小おかみの会)という構図です。

やっぱり、「おかみ」あっての「おやじ」でしょうか・・・?


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2012年11月07日

馬(全国おやじサミット旅)

北海道苫小牧市にある自然公園 ノーザンホースパーク におじゃましました。
全国おやじサミットの参加メンバーのやぶちゃんとAおかみさんと一緒です。

やぶちゃんの乗馬経歴はたいしたものです。
自ら馬を飼育したり大学の馬術部と一緒に練習をしたりで、1000鞍以上の経験の持ち主です。
ここノーザンホースパークでも乗馬を体験されました。
約10年ぶりだと言っていましたが、いやいや、かっこよかったですねぇ。うらやましいです。
なんでも暴れん坊将軍にあこがれて乗馬を始めたとか。
やぶ将軍も残念ながらお年には勝てず、約20分ほどでダウン。
馬から降りるときは、へろへろになっていました。 (Aおかみさんと大笑い ^ ^ )


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Aおかみさんも家族で馬が大好きだそうです。
ただしこちらは、券を買う方です。
ある厩舎の片隅に立ち止まって、突然「すご、すご〜い!!」という声が聞こえてきました。
なんでも、重賞レースに何回も勝った有名な馬がいたらしいのです。
残念ながら私は競馬をしませんので、その馬の名前も覚えておりません。

学生の頃は少しだけやっていました。
当時は、テンポイント、トウショウボーイ、グリーングラスといった馬が有名でした。
テンポイントはレース中に骨折して、それが原因で亡くなりました。
このレースは、私もテレビで見ていた記憶があります。
テンポイントが亡くなった後、お墓にもお参りしました。

私の一番好きだった馬は、ホワイトフォンテン。
芦毛の逃げ馬で、「白い逃亡者」と呼ばれていました。
競馬を始めた頃には既に引退していましたが、馬群の先頭に躍り出て、逃げて逃げて逃げ抜いた美しく力強い姿は、しっかりと記憶に残っています。

北海道の大地は、馬が似合っています。
若い時あこがれた風景を、久しぶりに堪能しました。


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