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2019年06月02日

スプレー

6月も2日目です。
さわやかな朝の空気をたくさん吸って、お庭の掃除を始めました。

先日、ぶどうのジベレリン処理をしました。
まだ散布していない実を見つけましたので、軽くスプレー散布をしました。
種なしブドウが楽しみです。

ハチが数匹、イチゴの周りで遊んでいます。
近くに巣があるのかも・・と思って探すと、ゆずの木に小さな巣を見つけました。
かわいそうですが、スプレーで退治しました。

崖の下にたっぷりと溜まった落ち葉をかき集めました。
今年初めて、蚊の大群に襲われました。
仕方がありません。あたり一面にスプレーをまきました。

窓をドンドンと叩く音がしました。
昨夜、巨大なムカデが部屋の中に侵入したらしく、ムカデ除けスプレーを撒くよう指示がありました。
だんだん、ムカついてきました。

気分転換に、大切に育てているイチゴを眺めていました。
大きくなった赤いイチゴが、白いカビのようなもので覆われています。
すぐにネットで調べました。どうやらうどん粉病のようです。
泣く泣くホームセンターでうどん粉病退治用のスプレーを買って、まき散らしました。

当然、お庭の掃除をする元気はなくなりました。


スプレー2.png




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2019年06月01日

レレレの1号・2号・3号

6月になりました。
少しづつ、夏のにおいが近づいてきました。

わが家の庭は、雑草が伸び放題です。
昔植えた芝も、雑草に紛れて雑草化しています。

先日から、少しづつ掃除を始めています。
掃除に欠かせないのが、レレレのおじさんの竹ほうきです。

竹ほうきは、古くなっても、それなりの用途がありますので、簡単に捨てることはできません。
しかし、やはり新しい竹ほうきは、使い心地が違います。

今日、新しい竹ほうきを買いました。
計3本になりました。
それぞれ、レレレの1号、2号、3号と名付けました。

道を通る人に、小さな声で「お〜でかけですか〜」と声をかけています。


レレレのほうき.png



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2019年05月18日

直感農法

夏がひしひしと近づいています。
家庭菜園に、すっかりとはまっています。

さくらんぼにたくさんの実がつきました。
そろそろ赤くなるかな・・・と直感的にひらめいた時、鳥防除用の網をかけました。
おかげで、今年は鳥に荒らされることなく収穫することができました。


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毎朝、ボウルいっぱいのサニーレタスが収穫できます。
庭のあちこちに植えていますので、どの葉っぱがおいしいのか直感的に判断します。

形の悪いイチゴが、ぽろぽろとでき始めました。
ダンゴムシとナメクジが虎視眈々と狙っていますので、駆除タイミングを直感的に判断します。

今年は、野菜の育て方を勉強しました。
肥料は少な過ぎず、やり過ぎず・・・
水は少な過ぎず・・・

しかし私には、グラム/面積の計算とか、発育状況を見ながら・・・は、無理です。
ですので、直感的に判断することにしました。
名付けて直感農法! 決してまねをしないでください。


IMG_5103.JPG



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2019年04月19日

今年の夏野菜

3月末、少し暖かい日が続きました。
ホームセンターに行くと、夏野菜の苗が置いてありました。
さっそく例年のごとく、なす、トマト、ピーマン、きゅうりの苗を買い求め、しっかりと植えました。

4月1日、2日と家を空けました。
3日に帰宅して植えた苗をチェックすると、どの苗もフニャっとなっていました。
雪が降って、苗の上に積もっていたとのことです。

ビールハウスをかけて回復を待ちましたが、とても元の姿に戻りそうもありません。
もう一度ホームセンターへ行って、買いなおしました。
今度は直ぐにビニールハウスをかけて、万全の体制です。

きゅうりの苗は、特に寒さに弱いことは知っています。
昼間暖かい日差しがあるとハウスをとり、夕方寒くなるとまたハウスをかけてやります。
数日間、まあ、自分の子ども以上に手間をかけて世話をしました。

その後、暖かい日が続きました。ハウスの中の苗は大丈夫そうでした。
とても暖かかった日、ハウスの中をのぞいてびっくり!
きゅうりの葉っぱが、おひたしのようにフニャフニャです。

もう、がっくりです。
恥ずかしながら、昨日、再度ホームセンターに行きました。
私の顔を覚えていてくれたおばさんに、「実は・・・」とお話すると、
「先日きゅうりの苗を買われた人も、そうおっしゃっていましたよ」

この1カ月、春、夏、秋が繰り返したお天気でした。
枯れた苗は、処分する気にもなりませんので、そのままです。
庭中、枯れた苗と、これからどうなるかわからない苗でいっぱいです。

お隣さんから「すごいですねぇ」とお褒めの言葉をいただきましたが、
気分は、すっかり秋になりました。


きゅうり.png



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2019年03月02日

日あたり不良

今日は、暖かい日差しがいっぱいでした。
さくらんぼの花が少し開きました。

さて、わが家の背面は崖と竹やぶ、両隣は家、前は生垣と家・・・四面が囲まれた盆地状態です。
それなりに落ち着くわけですが、問題は日あたりです。
猫の額ほどのわが家の庭をずっと観察していました。

庭の半分は、ほぼ一日、日かげです。
残り半分は、午後になると四分の一、六分の一、八分の一と陽があたる部分が減っていきます。
結局、趣味の家庭菜園がうまくいかない理由はここにあるのでしょう(と、言いわけ)


お庭の日かげ.png



道路を隔ててある私の実家は、一日中よい日差しです。
ですので菜園にも、立派な野菜ができています。

今朝、ハッサクの収穫をお手伝いしました。
菜園に、きれいな豆の花が咲いていました。

ここで、気がつきました。
わが家も日があたるところに集中して菜園をつくればよいのだ、と。

そういうわけで、さっそくスナップエンドウつるなしを買ってきて、
猫の額の庭の、日があたる部分の、ど真ん中にプランタを置いて植えてみました。
はてさて、おいしい豆ができるのでしょうか?


おやじとえんどう豆.png



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2019年02月28日

青いじゃがいも

今朝は、久しぶりに雨が降っています。
気温もさほど寒くはありません。

先日、台所の片隅から、じゃがいもが出てきました。
日光はあたらない場所だと思うのですが、なぜか青く変色していました。
もちろん、芽もでていました。

今年は、じゃがいもは植えない予定です。
これまでじゃがいもを植えていたひょうたん畑には、オクラを植える予定です。
青くなって食べることができないじゃがいもを捨ててしまおうと思いました。

でも、なんか・・・なぁ・・・
教科書には、食用のじゃがいもを植えるのはよくない、とあります。
もしかしたら、病気で全滅するかもしれません。

でも、なんか・・・なぁ・・・
というわけで、植えてしまいました。
今朝、雨の中でしばらくひょうたん畑を見ていました。

土の中から「でも、がんばる」と聞こえたような・・・


青じゃがいも.png



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2019年02月18日

バラ科

ぐっと冷え込んだ朝です。
車のフロントガラスには、びっしりと氷がへばりついていました。
この冬は、雪がほとんど降りませんでした。
このまま暖かくなってくれそうです。

庭の小梅に花が咲きました。
つぼみも付いています。
そろそろ家庭菜園をはじめましょう。
今年のテーマは「いちご」に決めています。

鳥取県園芸試験場が開発した鳥取県の気候に適したイチゴの新品種「とっておき」はたいへんおいしいいちごです。
残念ながら苗を手に入れることはできませんでしたが、そのうち庭いっぱいに咲かせたいと思います。

梅もバラ科。いちごもバラ科。
トゲがなくて、甘かったり酸っぱかったりのバラが大好きです。


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2018年12月20日

キイチゴ・冬バージョン

今日は12月20日です。冬です。
でも、なんかしっくりこない気温です。

12月4日の最高気温は、22.9℃でした。
12月9日の最高気温は、2.7℃でした。
昨日12月19日の最高気温は、14.9℃でした。

おやじの体調はバランスがとれません。
おやじだけでなく庭のキイチゴもアンバランスのようです。

確認です。
キイチゴは春から初夏にかけて花を咲かせ、夏に実を付け、7月から8月頃に収穫します。

今朝、キイチゴの花と実を発見しました。
やれやれ...


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2018年10月30日

竹やぶのエイリアン

気持ちのいい秋空が広がっています。
ボケ〜ッと眺めていたところ、竹やぶと空との境に怪しい影を見つけました。
リプリーがエイリアンに遭遇した時のように体が固まってしまいました。


竹やぶエイリアン1a.jpg



家の裏にある崖には竹がたくさん生えています。
今シーズンの大雪、夏の猛暑で、ひどい竹やぶになっています。
おそるおそる竹やぶの中に入ると、折れて倒れている茶色の竹の塊が、落ち葉以上に積もっている枯れ笹が、それを覆う雑草が・・・

その陰にエイリアンが、いや、榎が見えました。
この木はあっという間に大きくなり、そのままにしておくと手が付けられなくなります。
2年ほど前、大木になった榎を、木工師匠やぶちゃんにバッサリと切ってもらいました。

その切株からニョキニョキと足が出ています。
青空に向かって見事に伸びている太い幹もあります。
どうやら、エイリアン榎が復活したようです。


竹やぶエイリアン4a.jpg



子どもの頃は竹と榎の実で、榎の実鉄砲をつくって遊びました。
私の地域ではエノキの実をイノミと言い、エノミテッポウをイノミテッポウと言います。
楽しかった思い出の材料も、この年になると邪魔です。

さっそく、エイリアン退治をしました。計3日も費やしてしまいました。
風に揺れる笹音や鳥が飛び立つ音が、エイリアンの泣き声のように聞こえました。
足腰がガタガタになり、おやじの泣き声のようにも聞こえました。



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2018年10月17日

夏の後始末・追記

ヒイラギモクセイの香りを邪魔していたクサいツルの名前を教えていただきました。
「ヘクソカズラ」だそうです。漢字で書くと「屁糞葛」。
なんとまあ、すごい名前がつけられたものです。
万葉の時代からある名前だそうですが、モノ言わぬ植物にこんな名前をつけなくてもよいものを・・・

そういえば小学生と野草観察に行ったとき、イヌノフグリという植物を知りました。
女性の先生が、とても説明しにくそうに、でもよくわかる説明をされて感心したことがあります。
こちらは、植物学者が付けた名前だそうです。
人間であれば、いじめとかセクハラ、パワハラなのでしょうが、植物の世界はおおらかですね。

感心することもあります。
ヘクソカズラは、サオトメバナ(早乙女花)という別名も持っているそうです。
ちなみにイヌノフグリは、テンニンカラクサ(天人唐草)というイキな別名があるそうです。
あげたりさげたり、ほめたりけなしたり。でも、それはそれで楽しいですね。

さて、件のヘクソカズラですが、白とピンクの綺麗な花をつけるようです。
(そういえば、そんな花があったような・・・)
実は保湿剤になって、手にすり込めばよろしいとか。
(ドライフラワーにしても、かわいいとか・・・)

バッサリ捨ててしまったことを悔やんでいると、「どこにでもあるぞ!」との追加教示。
あれ? もしかしたら? 隣の家の山のような雑草は?
やっぱり、バッサリで良かったとしましょう。

 
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posted by Oyaji at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | お庭の日記