お気楽おやじの駄文集『おやじのつぶやき』はこちらから!

2019年04月01日

令和

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人々が美しく心を寄せ合う中で
文化が生まれ育つ時代になりますように!


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2019年03月29日

テレビ騒動

視力がずいぶんと落ちてきました。
それだけが原因ではありませんが、テレビはあまり見ません。
わが家のテレビは10年前の骨董品で、画面は暗く、お節介機能が画面をちらちら動かします。

最近、私の好きな小説が、どんどんドラマ化されていることを知りました。
もしかしたら、新しいテレビならば、ゆっくりと楽しめるかもしれないと思いました。
そんな時、「2009年以降のテレビを3万円で下取り」とのチラシを見ました。
さっそく骨董品テレビを持って、チラシの家電製品店に行きました。

おやじ:「古いテレビを持ってきました。新しいのを買いますので下取りしてください」
店員さん:「はい、最大3万円です。でもこのテレビは3万円というわけには・・・」
おやじ:「いくらですか?」
店員さん:「ゼロです」
おやじ:「・・・」

店員さん:「このテレビはいかがですか! 4Kできれいでしょ! ブルーレイも内蔵です」
おやじ:「でも大きすぎて、わが家のテレビを置く家具には入りません」
店員さん:「斜めに置いたらどうですか」
おやじ:「・・・」

結局、買うことにしました。
なんとなく・・・でしたが、まあ、こんなもんかと。
家に帰ったあと、ふと思い出しました。
ケーブルテレビの場合、テレビ内蔵のブルーレイレコーダーは使えないと聞いたことがあるような。

さっそく電話をしました。
店員さん:「あれ、ケーブルだったのですか? じゃあ、レコーダーはだめですねぇ」
おやじ:「レコーダーだけじゃなく、テレビ自体がダメでしょう。交換してください」
そして家具に入る大きさの4Kではないテレビと、ブルーレイレコーダーに交換していただきました。

なんとなく疲れてしまった翌日、ふと思い出しました。
骨董品テレビと一緒に処分してもらおうと持っていったリモコンは、テレビのリモコンではなく、ケーブルテレビのリモコンだったのです。
さっそく電話をしました。
店員さん:「テレビはもう出庫しました。リモコンも・・・あ、ありそうです」
おやじ:「あんのぉ・・・返してくらはい・・・」

そして午後、部屋の大掃除をして、テレビの到着を待ちました。
店員さん:「ちゃんと設置できました。でもブルーレイレコーダは使えません」
おやじ:「な・な・な!」
店員さん:「大丈夫。チューナーが古いからです。ケーブテレビ屋さんに交換してもらってください」
おやじ:「はぁ、そうれすか・・・・」

さっそく電話をしました。
ケーブルテレビ屋さん:「年度末でたいへん忙しく、しばらくお待ちください」
おやじ:「あ・ぁ、お待ひしましゅ(どうせ、今までほとんど見ていなかったのですから)」

目の前には、3台の機械と3本のリモコンが並んでいます。
最近のテレビの機能はすごいらしく、絶対覚えきれない自信があります。
店員さんから聞いたリモコンの使い方は、既に頭の中にはありません。
結局、またテレビを見ない日が続くのでは・・・

この騒動って、いったい。


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2019年03月23日

つくし

先日、つくしのおひたしをいただきました。
久しぶりです。
というより、その前はいつ食べたのか覚えていません。

幼い頃は、川の土手でよくつくし採りをしました。
楽しくて、籠いっぱいに採りました。
問題は、採った後のはかまとりです。
こちらはあまり楽しくなく、結局、いつも母におまかせだったように覚えています。

前回、いつ食べたのか・・・いや、つくしそのものをいつ見たのか覚えていません。
これは、もしかしたら、寂しいことかもしれません。
身近な自然の中にうかがえる季節を愛でることを、忘れていたように思います。

一昨日、お墓参りに行きました。
ずっと下を向いて歩いていました。
あった〜!!

なんとなく、ほっとしました。


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2019年03月14日

新車

昨年10月末、10数年乗った愛車がついに壊れてしまいました。
泣く泣く新しい車を買うことにしました。
昨日、ようやくわが家の一員になりました。

新車の感想です。
・軽自動車って、なんて高価なのでしょう。
・発注してわが家に届くまで3か月以上もかかるなんて、なんて人気なのでしょう。
・エンジンのかけ方やらハンドルまわりのスイッチやら、なんて難しいのでしょう。

でもアイドリングストップはもちろん、衝突を避けてくれたり、安全運転の警告を出してくれたり、いたれりつくせりです。
たぶん、また10年以上は乗ることになるでしょう。
今朝、さっそくカラスも歓迎してくれて、ウンをつけてくれました。

くっそぅ!!

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2019年03月04日

ひなまつり

私の母は93歳。おかげさまで元気です。
目と耳が悪くなってしまいましたが、まあ、私も似たようなものですから、たいしたものです。

連日の電話呼び出しで、あれこれ仕事を仰せつかっています。
お手伝いが終わり、ふと床の間をみると、お雛さんが飾ってありました。

毎年、きちんと飾る人ですので、これまた大感心です。
ゆっくり見る時間がありませんでしたから、写真を撮って帰りました。

写真をじっくりと見ると、倒れているのやら、首が回っているのやら・・・
お雛さんが持つ道具は、箱にまとめて入れたまま、ひな壇の横に置いてありました。

母と同じ年を経た雛人形ですので、これまたたいしたもんです。
今日、電話呼び出しがあったら、きちんと飾りなおしてあげましょう。



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2019年03月02日

日あたり不良

今日は、暖かい日差しがいっぱいでした。
さくらんぼの花が少し開きました。

さて、わが家の背面は崖と竹やぶ、両隣は家、前は生垣と家・・・四面が囲まれた盆地状態です。
それなりに落ち着くわけですが、問題は日あたりです。
猫の額ほどのわが家の庭をずっと観察していました。

庭の半分は、ほぼ一日、日かげです。
残り半分は、午後になると四分の一、六分の一、八分の一と陽があたる部分が減っていきます。
結局、趣味の家庭菜園がうまくいかない理由はここにあるのでしょう(と、言いわけ)


お庭の日かげ.png



道路を隔ててある私の実家は、一日中よい日差しです。
ですので菜園にも、立派な野菜ができています。

今朝、ハッサクの収穫をお手伝いしました。
菜園に、きれいな豆の花が咲いていました。

ここで、気がつきました。
わが家も日があたるところに集中して菜園をつくればよいのだ、と。

そういうわけで、さっそくスナップエンドウつるなしを買ってきて、
猫の額の庭の、日があたる部分の、ど真ん中にプランタを置いて植えてみました。
はてさて、おいしい豆ができるのでしょうか?


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2019年02月28日

青いじゃがいも

今朝は、久しぶりに雨が降っています。
気温もさほど寒くはありません。

先日、台所の片隅から、じゃがいもが出てきました。
日光はあたらない場所だと思うのですが、なぜか青く変色していました。
もちろん、芽もでていました。

今年は、じゃがいもは植えない予定です。
これまでじゃがいもを植えていたひょうたん畑には、オクラを植える予定です。
青くなって食べることができないじゃがいもを捨ててしまおうと思いました。

でも、なんか・・・なぁ・・・
教科書には、食用のじゃがいもを植えるのはよくない、とあります。
もしかしたら、病気で全滅するかもしれません。

でも、なんか・・・なぁ・・・
というわけで、植えてしまいました。
今朝、雨の中でしばらくひょうたん畑を見ていました。

土の中から「でも、がんばる」と聞こえたような・・・


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2019年02月24日

こだわりの貝殻節(サイエンスアカデミーを聞いて)

2月23日、鳥取大学サイエンスアカデミーに行ってきました。
テーマは、「レコードからたどる《貝殻節》の歴史」。
浜村温泉と賀露の貝殻節をレコードから歴史を見比べた、たいへんおもしろい講義でした。

貝殻節はとても好きな歌です(民謡ファンではありません・・・が)。
この歌を聴いていると、歌の中にさまざまな人間模様が見えるようです。

 なんの因果で貝殻こぎなろた 色は黒なる身はやせる
 戻る船路にゃ櫓櫂がいさむ 浜じゃ妻子が待つわいな


おやじの勝手な妄想では、たぶん、貝殻節は大正後期に形が整ったと考えます。
この時期は、大正12年(1923年)関東大震災、昭和3年(1928年)初の普通選挙実施、昭和7年(1932年)五・一五事件と、時代が大きく変革する時期でした。
鳥取の漁村では、商業港が不況となり、経済は混迷を続けます。
一方で、新たな漁業としてイタヤ貝漁が盛んになりました。
しかし、暗い戦争の時代へ向かいます。

貝殻節は、生活は苦しいものの愛する人を守りたい、と願った歌ではないでしょうか。
例えば、レ・ミゼラブルの劇中歌「One Day More」のように。

サイエンスアカデミーに来られた方の中に、泊の貝殻節の保存活動をされている方がいらっしゃいました。
大変失礼な話ですが、私は泊に貝殻節が伝わっていることを知りませんでした。
後日、是非お話を伺いたいと思います

家に帰り、さっそく泊貝殻節についてネットで検索してみました。
ちゃんと「鳥取伝統芸能アーカイブス」に掲載されています。
浜村温泉や賀露の貝殻節とは少し違いますね。
ますます、貝殻節にのめり込みそうです。

そして、どうしても知りたいのが、貝殻節の起源です。
青谷元唄貝がら節物語」というホームページに「賀露のホーエンヤ貝がら節について賀露神社の岡村宮司の話によると、唄の節回しは、賀露神社の禰宜唄に貝がら漁の歌詞が着いたが、いつ出来たかは不明です。」とあります。
講演終了後、図書館で「禰宜唄」について調べてみましたが、資料は見つかりませんでした。

「上田情報蔵」というホームページの「解説常田獅子(ときだじし)(市指定文化財)」に興味を引く情報が載っていました。
「この獅子舞は・禰宜・獅子から唄揚警護人まで付くと、百数十人にもなる大掛りなもの、大団扇をもった禰宜と、三頭獅子が、笛・太鼓・鉦に合わせて「ご門のわきのごん桜・こがねの花が咲いたとな−」という唄に合わせて舞う、格調の高い獅子舞である。」とあります。
もしかしたら禰宜唄というのは、常田獅子の舞の唄のようなものでしょうか?

しばらく「貝殻節」に悩みそうです。


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2019年02月23日

はやぶさ2

2月22日、探査機はやぶさ2が小惑星りゅうぐうに着陸。
表面の岩のかけらや砂ぼこりを回収したとのことです。
ほんとうにすばらしい瞬間を見させていただきました。

太陽系が生まれた頃の様相をそのまま持っているという小惑星りゅうぐうの調査は、科学心だけでなく、たくさんの夢心を刺激してくれます。
太陽系ができた時、宇宙にはどのような物質が漂っていたのでしょうか?
その物質の中に、水や有機物があったのでしょうか?
もしあったのなら、私たち生命体はどこからきて、どうやって生まれることになったのでしょうか?
はやぶさ2がりゅうぐうから持って帰る玉手箱の中には、きっとすばらしい乙姫さんが入っていることでしょう。

日本の科学技術には、ただただびっくりです。
3.4億キロ離れた小惑星のでこぼこの表面に、3メートル以内の誤差で見事に着陸させるわけですから。
何よりもすばらしいのは、当初の着陸予定を延期し、慎重に着陸場所を選んだというプロジェクトチームの仕事です
優れた知恵と技術に裏打ちされた謙虚さを見習いたいと思うわけですが、私には優れた・・や・・はないわけですので、せめて謙虚さくらいは真似をしたいと思った次第でございます。


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2019年02月22日

平成31年2月22日

今日は、2月22日。
パソコンを開いたら、Googleの絵がバースデーケーキとロウソク。
そして「誕生日おめでとう!」の文字。
びっくりです。なんかうれしくなってしまいました。

これまで誕生日だからといって、特に意識することはありませんでした。
でも、今年の誕生日は、平成最後の誕生日。
なんとなく、記憶しておきたい日のような気がします。

Googleの絵をクリックしたら、「2月22日は猫の日」という検索結果が出てきました。
猫の日というのは、今朝、初めて知りました。
いろいろとびっくりの〇〇才の誕生日です。


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posted by Oyaji at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記